アーカイブ | 6月, 2011

ちょっと更新したので

22 6月

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14815433

動画さらす

そういえば全く英語化せずマニュアルもつけず未完成のままでドリームビルドプレイに分投げるなどしてみました

動画にチラッと出てますが、キャラクタの新規作成は結構設定項目が多いです、ステータスにスキルに装備に

ネタのみで実装した名前と台詞と

名前は3つの単語を組み合わせて作るのですが、開発者が意図してない組み合わせとかみつけてくれるとうれしいなあ

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植樹したよ!

12 6月

 

それだけかよとか言われると大人気なく泣く

それはいやだよね!?

ゲームのシステムについて

11 6月

昨日の動画にもとらりと書きましたがこのゲームのシステムについてつらつらと書こうかと。

このゲームはいわゆるローグライクにちょっぴりだけSLG要素を追加したようなゲームです。

各フロアには次のフロアへ通じる出口「ターミナル」が存在しています。

基本は敵をなぎ倒しつつ各フロアのターミナルを目指し、より深い階層へ侵入していくのが

プレイヤーの目的です。

(ちなみに一定階層もぐればクリアとなります。)

プレイヤーキャラクターには侵食率というステータスが存在しており、これは毎ターン増えていくきます。

そして侵食率が100%を超えるとゲームオーバーとなってしまいます。残念。

いいかえれば侵食率が、プレイヤーが探索できる残り時間を表すパラメータなわけですが、

侵食率はキャラクタがレベルアップすると回復します。

またレベルアップの効果はそれだけではなく、体力や弾薬が回復し、攻撃力と防御力が上昇するなどの効果もあります。

この、レベルアップはターミナルで「チップ」という資源と引き換えに行うことが出来ます。

「チップ」は倒した敵から入手できますので、ここまでのゲームの流れを整理すると

敵を倒す→チップを入手する→ターミナルへたどり着く→レベルアップ→次のフロアへ

と、まあ、こうなるわけです。

動いてる様子を

10 6月

ちょっとだけですけど動いている様子をおとどけ!

ゲーム内容の説明もチラッと入れてみましたので

是非是非御覧くだち!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14693531

 

エフェクト作ったりとか

5 6月

エフェクトをしこしこかいていたりなどしております。

これが出来上がるまでゲーム側は仮のエフェクトで我慢。これはこれで凄みが出るね

 

 

 

追記

描けたエフェクトはこんなでした

プロローグ

4 6月

わんす・あぽん・あ・たいむ。(むかしむかしのおはなしです)
エドモンドと言う、とても頭の良い学者様がありました。
彼はとてもとても頭がよかったので、
長い長い研究の末、ちいさなちいさな
ほんとうにちいさな機械を発明しました。
その目に見えない、フォトンの波長すらすり抜けるほどちいさな機械は
酸素や水素やクオークよりも更に小さく、
「禅」と言う、この世界で一番小さな粒と同じくらいの大きさしかありませんでした。
そんなに小さな機械でしたから、入れない隙間なんてありませんでしたし、それこそ小さな神様のようにどんなことだって思いのままの、
夢のようなすばらしい機械だったのです。

わんす・あぽん・あ・たいむ2。(むかしむかしの少しあと)
エドモンドは機械に「禅」の大きさの機械という意味のゼノマシンという名前をつけました。
彼はゼノマシンたちを北は第四ラグランジュ点から
南は第五ラグランジュ点まであまねく世界に配りました。
ゼノマシンたちの力で世界の人々は飢える事も病むことも争うことも
死ぬことからさえも解放され、輝かしい発展を得たのです。
世界中の人々は彼をワールドセイバー(世界救済者)と称え、
ゼノマシンのさらなる進化を願いました。
彼はそれを聞き入れ、朝も夜も無く今まで以上に研究に没頭しました。
本当に休み無く研究を続けた彼でしたが、そのぶん世界の人々が幸せになると思えば、まるで平気でした。
事実、ゼノマシンの進化とともに世界中の人々はかつてないほどの幸せを手に入れていったのです。
……いえ、正確にはたった一人を除いた世界中の人々は、幸せでした。

わんす・あぽん・あ・たいむ3。(それからほどなくして)
エドモンドには一人のちいさなむすめがありました。
彼女はおさないころに母を亡くし、エドモンドだけが唯一の肉親でしたが
エドモンドが研究に没頭してしまったためとてもとてもさびしい思いをしていました。
彼女はおとうさんを研究室に連れて行ってしまう世界中の人々やゼノマシンたちが大嫌いでした。
でも、それが世界の人々のしあわせのためだと分かっていたのでじっと我慢をします。
それでも、ときおりさびしくてさびしくて我慢が出来なくて、ないてしまいました。
彼女はゼノマシンのことが大嫌いでしたが、
ゼノマシンたちにとって彼女は大事な大事な大好きなおねえさんでしたから、
なんとかして彼女も幸せにしたいと考えました。
ゼノマシンたちは泣いている彼女にどうしたら泣き止むのか問います。
「おとうさんを返して」彼女は答えます。
「そうだ。こんなに幸せになったのに、まだおとうさんに研究をさせる世界の人々がわるいんだ」
ほどなくして、世界はとてもとてもとても静かになりました。
ワールドセイバー(世界救済者)とエドモンドをもてはやした人間たちが、
エドモンドをワールドレッカー(世界破壊者)とののしりましたが、
しばらくするとその人たちも「禅」より小さく分解されてしまい、
世界にはエドモンドとその娘とゼノマシンたちしかいなくなってしまいました。
罪の意識から気を病んだエドモンドは娘をひとり残しどこかへ姿を隠してしまい、
今度こそひとりぼっちの娘は死ぬことも老いることもなく、ただひたすらに誰にも聞かれることの無い泣き声を、
いいえ、本当はゼノマシンたちだけが聞く泣き声を北極星が琴座になってもあげ続けます。

そして、、、
とおいとおいみらいのおはなし。

以上、あたらしいゲームのプロローグ部分をのっけてみました。

なんとなく雰囲気が伝わると嬉しいです。